学校行事写真

令和3年度 全校野球応援

7月9日(金)にさきがけ八橋球場にて、第103回全国高等学校野球選手権秋田大会1回戦・横手城南高校対十和田高校の試合を全校生徒で応援してきました。

先制点を決め、試合序盤は拮抗した展開でした。しかしミスが響き、5回裏には7点を入れられ、最終的には残念ながら3-11(7回コールド)で敗れました。

悔しい敗戦となりましたが、3年生2名が攻守で活躍し、学校に戻ったときには「やりきりました!」と、清々しい表情で挨拶をしてくれました。

感染予防のためエール交換は行わず声援は控えるなど、制限のある中での応援ではありましたが、徐々にメガホンの音が揃ってきて、全校での一体感を味わうことができました。

応援してくださった方々、ならびに早朝から送迎してくださった保護者のみなさま、ご協力ありがとうございました。

 

令和3年度 体育祭

7月6日(火)

横手城南高校体育祭が行われました。

生徒が安全に体育祭を楽しむことができるよう、競技の内容にも工夫を凝らして実施しました。雨のため、競技を中断する場面もありましたが、生徒一人一人が全力で走り切り、拍手で応援し、そして思いっきり楽しんだ体育祭となりました。

 

令和3年度 城南祭

6月18日(金)

Re・shine ~黒雲をかきわけて~」のテーマのもと、令和3年度城南祭が行われました。

今年度も、新型コロナウイルス感染防止の観点から、一般公開は行わず、校内発表のみとなりました。

ステージ発表では、書道部、吹奏楽部、YOSAKOI同好会、舞踊部、フォークソング同好会の生徒が、日頃の練習の成果を、存分に発揮し、すばらしい発表をしてくれました。また、有志によるパフォーマンスも会場を盛り上げました。

校内展示では、書道部、華道部、美術部、イラスト同好会、文芸部による作品の展示、被服・食物部によるお菓子の引き渡しが行われました。また、各委員会による、「コロナ感染防止ポスターやSDGsに関するレポートの掲示、大型絵本の展示などが行われました。

今年度は、各クラスによる、動画コンクール、壁新聞コンクール、そして仮装コンテストが行われ、各クラスの個性が輝く学校祭となりました。

書道部による、書道パフォーマンス

吹奏楽部による演奏

YOSAKOI同好会による、パフォーマンス

舞踊部によるパフォーマンス

フォークソング同好会による演奏

書道部による展示

美術部による作品展示

文芸部の作品展示

壁新聞

 

令和3年度 全国大会・甲子園予選・吹奏楽コンクール県南地区大会壮行会

1学期期末考査が終了した7月1日(木)、全国大会・甲子園予選・吹奏楽コンクールに向けた壮行会を行いました。

今回は感染予防のため、大会に出場する生徒と応援団幹部・応援委員・放送局員に人数を絞って第1体育館で実施し、その模様を全校にタブレット端末と電子黒板を用いて中継しました。

 

インターハイに出場する陸上競技部2年の田中瑠菜さん、全国高等学校総合文化祭に出品する書道部3年の堀川心春さんの決意表明からは、夢の舞台へ立てる喜びがあふれていました。

野球部、吹奏楽部も集大成となる大会に向けて、意気込みは十分です。

また、応援団幹部は初めての袴とエール、応援委員は初めての旗や太鼓など、新たな挑戦の機会となりました。

 

コロナ禍により従来どおりの活動ができない状況ではありますが、少しずつ城南伝統の応援を取り戻していきたいと思います。

 

第67回 秋田県高等学校総合体育大会 総合開会式

6月4日(金)秋田ふるさと村ドーム劇場にて、秋田県高等学校総合体育大会総合開会式が行われました。

昨年度は代替大会だったため、2年ぶりの開催となる本大会は、県南地区を主会場として開催されます。

開会式の中で地元の高校生を代表して、生徒会長の齊藤花乃さんが歓迎のことばを述べました。

 

 

生徒会長の歓迎のことば

生徒はオンラインで参加しました

 

 

以下、歓迎のことばの全文です。

「舞え 栄光の舞台に 咲かせ 勝利の花を」のキャッチフレーズのもと、第67回秋田県高等学校総合体育大会が、ここ県南地区を主会場として盛大に開催されますことを、心よりお祝い申し上げます。また、各地区の予選を勝ち抜き、見事本大会への出場を果たされました選手のみなさま、本当におめでとうございます。

昨年度は、新型コロナウイルスの感染拡大という未曾有の出来事により、世界中の人々の「当たり前の日常」が奪われてしまいました。ここ日本では、緊急事態宣言の発令や東京オリンピック・パラリンピックの延期、そして、長期に渡る自粛生活を強いられるなど、誰も予期していなかったことが次々に起こってしまいました。コロナによる影響は、私たち高校生も例外ではなく、休校措置や部活動の練習時間・対外的な活動の制限を受け、思うような取り組みができず、歯がゆい思いをしていたことでしょう。しかし、みなさまが現状を嘆くことなく、諦めず弛まず努力してきたその姿があったからこそ、夢を叶えるための本大会に続く道ができたのだと思います。

今回は、各学校をオンラインで繋ぐという、新たな形式の総合開会式となりました。みなさま方と距離は離れていても、このような形で各学校との結びつきを得ることができましたことに、感謝したいと思います。また、昨年度は代替大会となってしまった本大会が、今年度、無事に開催の運びとなりましたことに対しても、関係各位のお力添えに、高校生を代表し改めて感謝申し上げます。

3年生の選手のみなさまにとっては、これまでの集大成となる大会になります。選手の安全を第一に考え、競技によっては無観客の試合もありますが、たくさんの応援をしてくれる人たちがいることを忘れないでください。今まで支えてくれた家族、先生方、コーチ、友人など多くの人たちが、みなさまの闘いを応援しています。仲間と共に志を高くもって練習に励み、努力を重ねてきた自分を信じてください。そして、大会に出場できた誇りを胸に、精一杯力を出し切ってください。流してきた汗と涙が結晶となり、この大会に彩りを添えてくれることと思います。みなさまの白熱した闘いを私も心から応援しています。そして、さらに上位大会へと駒を進めてくれることを祈っています。

さて、秋田県は平成21年から「スポーツ立県あきた」を宣言しており、トップアスリートの育成や生涯スポーツ・プロスポーツの振興、交流人口の拡大など、様々な取り組みを展開してきました。スポーツには、社会を支え、日本を変えていく力があります。コロナ禍の今だからこそ、この大会が開催される意義を心に留め、スポーツを通して私たち高校生の力で秋田県を盛り上げていきましょう。7月から開催予定の東京オリンピック・パラリンピックに負けないほどのエネルギーで、県民のみなさまに夢と希望、そして感動を与えてください。

最後に、本大会が開催されることに感謝するとともに、いつかまた当たり前の日常の中で、高校生が高校生らしく笑顔で輝ける場が与えられることを願っています。選手のみなさまの活躍を祈念し、歓迎の言葉といたします。

 

令和3年6月4日

秋田県立横手城南高等学校

生徒会長  齊藤 花乃

 

 

令和3年度 交通安全教室、賞状伝達式、全県総体壮行会

1学期中間考査が終了した5月21日(金)、交通安全教室、賞状伝達式、全県総体壮行会を行いました。

これまで同様感染予防のため、各教室にて実施しました。

しかし今回は新たな試みとして、放送で音声を流しつつ、全県で導入されたタブレット端末を電子黒板に接続し、Google Meetを用いて映像を中継しました。

 

交通安全教室では、秋田県の交通事故の現状や歩行者・自転車双方の観点から注意すべきこと、事故を起こさないための心構えと万が一事故にあってしまったときの対応などについて、ご指導いただきました。

賞状伝達式では、2年ぶりの県南総体で各部活動が奮闘した成果が披露されました。

全県総体壮行会では、各部活動の主将から県南総体の反省を踏まえて改善し、より躍動してくるという力強いメッセージがありました。

 

それぞれ慣れない取り組みではありましたが、映像があることで話し手の表情がわかり、思いが伝わりやすくなったのではないかと思います。

今後も学校行事と感染予防の両立のため、実施方法の工夫・改善に努めていきます。

 

 

令和3年度 県南総体・春季県南野球大会壮行会

4月30日(金)、県南総体・春季県南野球大会の壮行会を放送にて行いました。

校長先生や生徒会長からの激励の後、各部主将から必勝宣誓がありました。

今回は感染予防の観点から残念ながら原則無観客での開催ですが、これまでの練習の成果を十分に発揮できるよう、職員・生徒一同会場の外から心より願っています。

 

 

 

令和3年度 任命式、生徒総会、校歌練習

4月26日(月)、任命式、生徒総会、応援練習を行いました。

感染予防のため、今年度は放送での実施でした。

任命式では、生徒会役員、HR委員、専門委員会役員が任命されました。

生徒総会では議事が円滑に進み、昨年度の生徒会一般会計決算、今年度の生徒会活動計画と生徒会一般会計予算が承認されました。

また、校歌練習は新型コロナウイルス感染予防の観点から声を出して練習ができないため、応援委員会を中心に方法を検討し、校歌に対象を絞って実施しました。

校歌練習の意義や、明治の文豪・幸田露伴が作詞した歌詞の意味について解説が行われた後、校歌を聴きながら書き取り、じっくりと歌詞と向き合う時間にしました。

早く全校で校歌を歌うことができる日が来ることを願っています。